息子の読み聞かせデビュー

2020.01.28 Tuesday

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    月に数回、日系文化会館という施設で、日本語の絵本の読み聞かせを ボランティアでしています。

    10〜20冊の絵本や紙芝居を担いでいって、ひたすら一時間ほど読むだけなんですけどね。

    その読み聞かせボランティアに、先日、息子がついて来ました
    今、彼の現地校では、授業で、地域社会貢献のプロジェクトをやっていて、自分達で何ができるか考えて、活動しています。この前は、ホームレスの人をサポートなどしていました。
    その一環で、息子は、「私のボランティアを手伝う」という案を思いついた様です。
    絵本は自分のお下がりだから、懐かしさもあったのかな。

    で、早速チャレンジ。見ているこちらもドキドキ、、、子供は正直だから、つまらないと、聞いてくれなくて、すぐにどこかに行っちゃうんです。で、面白そうだと、また帰ってきます。

    まずは、アテンションを得やすい、仕掛け絵本から。五味太郎さんの仕掛け絵本は、無敵です!「金魚がにげた」とか「黄色いのはちょうちょ」とか、何度読んでも、子供たちは食いついてきます。息子も、ご満悦!


    難しいのは、擬音語だけの絵本。最後は、谷川俊太郎さんの名作「もこもこ」にチャレンジ。
    上手く抑揚をつけて読んで欲しかったのに、あまりの棒読みに私もビックリ!
    案の定、誰も聞いてくれず、凹む息子、、、

    で、そのあとは、一緒に線路遊びに参加して、元鉄ちゃんの本領を発揮していました😁

    一人っ子の息子にとって、とてもよい体験になった様です。
    日系人の先輩としても、「日本文化を伝えていこう」なんて、思ったかな?



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