教育ってなんだろう?

2019.09.04 Wednesday

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    6月22日から始まった夏休みも明け、今日から、息子は小学6年生になりました。

    いやいや、カナダの夏休みは長いです!

    そして、宿題が少ない!

    受験生たちも、遊びまくります!(ちょっと心配になりますが。。。)

     

    私の日本語の先生業も、今週末から再開です。

    この夏、教育ってなんだろう?って、たくさん考えました。

    先日、ポール タフ著『Helping Children Succeed ~私たちは子供に何ができるのか』という本に出会いました。

    偏差値などでは測ることのできない「非認知能力」の大切さと、その能力の育み方について考察した、興味深い本です。

     

     

    大切なのは、「自分は認められてる」という安心感と 「自分の力でできた」という達成感の積み重ねなのですね。

    では、それを大人がどうやって子供に伝えるか、、、やり方は色々あるけれど、結局は「愛」を持って接することが、最強な気がします。子供は、繊細で敏感ですから。

     

    強制的な訓練、罪や褒美に操られた勉強、競争から得る優越感や劣等感、、、、こういった経験は、その子供の将来に、どのくらい役立つのでしょうか?

    もう、時代は、変わりつつあると感じています。

     

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