二回目の台北

2018.01.09 Tuesday

0

    モントリオールに帰ってきました。

    実は、6日までの3泊4日、息子と二人で台北に行って来ました。

    以前のブログでもご紹介しましたが、台北には仲良し家族が住んでいるのです。


    台湾滞在は二回目。一回目は5年前。ガイドブックを頼りに観光スポットを巡りました。でも今回は、台湾人の友人が一緒。もう一歩深く、台北の暮らしと醍醐味を知ることができました。


    台湾では、今の時期は冬休みではありません。それなのに、私達の滞在に合わせて、子供達は学校を休み、勤務医のご主人までお休みをとって下さり、ありったけの心のこもったおもてなしをして下さいました。

    本当に、台湾の人って温かい。別れる時には、自然に涙が溢れてしまいました。


    連れて行ってくれたレストランは、どこも美味しかった〜

    鍋や小籠包レストランから庶民的な屋台ご飯まで、もちろんプルプル系デザートや南国フルーツも、くまなく網羅!

    私的は、九份の出店のヨモギ餅と、鼎泰豐のベジタブル小籠包と、夏樹甜品のホット杏仁豆腐がツボでした。あ、サツマイモの葉のニンニク炒めも美味しかったなぁ〜。うーん、また行きたい。


    そして、一番楽しかったのは、ご主人に子供達を預けて、友人と二人で迪化街の食材店や雑貨屋を廻ったこと。分からないことは、何でも彼女がお店の人に台湾語で訊いてくれるし、彼女の解説が楽しいのです。「このスイカの種ね、旧正月の間は暇でやる事ないから、皆んなテレビ見ながら、ずーっと奥歯で割って食べるのよ。」とか、「このバック、すごく丈夫で、洗ってもすぐ乾くから、皆んな買い物バッグに使ってて、台湾のルイヴィトンって呼ばれてるの。」とか。

    好奇心いっぱいの私のバッグは、いつの間にやら紅棗やら龍眼やら愛玉子やらで一杯になっていました。

    台北は、エキサイティングでエキゾチック、そして何故かノスタルジックな街。もしかしたら、日本人であるから、そう感じるのかもしれませんね。


    お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

    いつかまた、きっと!

    コメント
    コメントする