私の描く神さま

2018.07.20 Friday

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    私が描く神さまを 落書きしてみました。


    私の描く神さまは、ボールの様な形で、無数のハートで出来ています。
    今生きている人のハートだけではなくて、亡くなった方のハートやこれから生まれてくる子のハートも一緒に一つになっています。
    今生きているハートは、独立した肉体と感覚を与えられ、この世界で泣いたり笑ったりしながら生きているけれど、ハートは独立していなくて、母体のボールと、つまり他のハート達と繋がっています。いつか、この世を去ると、肉体と感覚は無くなるけれど、ハートはもとの大きな愛のボールに戻ります。

    私たちのハートは、こんな風に繋がっているから、嬉しさや悲しさが、時空を超えて響き合うのでしょう。

    自分が幸せになるには、みんなが幸せである必要があるし、みんなが幸せなるには、まず自分が幸せにならないとってことですね。

    で、幸せとは?
    それは、ありのままの自分が、実は既に神さまと繋がっていて、こんなにも愛されていると気付くことなのかもしれません。

    世界中の苦しんでいる人々に、西日本の豪雨で被災された方々に、ボランティアにも行かれず多額の募金もできない私が、今できるととは、祈ることだけです。
    目を瞑って、一人一人をイメージして、息子を抱きしめる様に抱きしめ、ハートにエネルギーを送ります。
    自分自身もそうすることで、幸せ感じれば、きっとそのエネルギーは届いたのだと信じています。

    だって、私たちはみんな繋がっていて、みんなで一つの大きな愛になっているから。
    それが、私の描く神さまなのです。